私について

つくる人であり、
整理する人でありたい。

Webサイトの実装を軸に、デザインや仕様の意図を考えながら制作しています。

受け取ったデザインをただ形にするのではなく、
なぜその形なのかを確かめながら進めています。
デザインに関わってきた経験が、いまの実装の判断につながっています。

温かさを意味する “brun” と、
居場所を意味する “nest” から生まれた言葉。

人と人とのつながりを大切に、安心して話せて、
心地よく一緒につくれる場所でありたい。
そんな想いを込めています。

Coding / WordPress / UI Implementation
Remote
Kobe, Japan
ノートパソコンに向かう brunest.studio の制作者
  1. 人と向き合う
    仕事から。

    医療事務や電話オペレーターなど、
    さまざまな仕事を経験。
    相手の言葉から意図を汲み取り、
    理解度に合わせて
    伝えることを学びました。

  2. つくる仕事を、
    はじめる。

    家で働ける仕事をつくりたいと思い、
    未経験からWebデザインを
    学び始めました。

    制作を通して、
    見た目だけでなく「どう伝わるか」を
    考えるようになりました。

  3. デザインから、
    実装へ。

    デザインを形にする側から、
    受け取って実装する側へ。

    HTML / CSS / JavaScript /
    WordPressを扱いながら、
    意図を崩さず形にすることを
    大切にしています。

  4. きちんと理解して、
    きちんとつくる。

    現在は実装を軸に、
    必要に応じて
    デザインの確認や提案まで。

    これまでの経験を活かし、
    相手と認識を合わせながら
    制作しています。

デザインを、実装につなぐ。

デザインを経験してきたことは、いま実装の中で判断材料になっています。
制作を進めるときに意識しているのは、次のようなことです。

  • デザインの意図を読み取る。

    余白や階層、要素の関係には理由があります。
    カンプの見た目を再現するだけでなく、
    なぜその形なのかを考えながら実装します。

  • 気づいたことは、確認して進める。

    カンプ上の違和感や不足、曖昧なままの仕様は、実装前に整理してお伺いします。

    事前の確認を丁寧に行い、
    認識のずれや手戻りをできるだけ減らします。

  • 運用まで含めて実装する。

    レスポンシブ対応やWordPressでの更新のしやすさなど、
    公開したあとに扱いやすいかどうかまで含めて考えます。

デザインを主張するのではなく、
実装の精度として返す。

制作に使っている技術とツール。

実装を中心に、デザインから開発環境まで、
制作で使用している主な技術・ツールをまとめています。

  • 実装

    HTML / CSS(SCSS) / JavaScript / jQuery / PHP / WordPress

    WordPressは
    オリジナルテーマでの構築が中心。

  • デザイン

    Figma / Photoshop / Illustrator

    Adobe XD のデータにも
    対応します。

  • 環境・ワークフロー

    Gulp / Cursor / Claude Code

    進め方や確認のしやすさも
    整えています。