Introduction
整理すること。
それが私の届け方。
届けるためには、デザインも、コードも、その前にある整理が欠かせません。
それぞれを丁寧に整理し、
同じ方向へ向けること。
私はそのための対話と構造化を、
仕事の軸に置いています。
情報を増やすのではなく、
本質を見つけるために。
クライアントの想い。
ユーザーの期待。
ビジネスの目的。
Approach
つくる前に、整理する。
伝わるものをつくるために、まず考えるのは、
何を、誰に、どの順番で届けるか。
配色やレイアウトは、その整理の先にあります。
言葉になっていないことを、
整理する。
ご相談いただいた時点で、すべてが明確に決まっているとは限りません。
目的や背景を伺いながら、何を伝えたいのか、どこに迷いがあるのかを一緒に整理していきます。
伝える順番を、整理する。
情報は、ただ並べるだけでは伝わりにくくなります。
何を優先し、どの順番なら自然に読めるのか。
必要な情報を整理しながら、ページの構造を考えていきます。
考えて、整えて、
つくる。
Principles
3つの視点で、整理する。
整理といっても、
見る角度はひとつではありません。
制作の中では、
次の3つを行き来しながら進めています。
-
Structure
構造をつくる
情報をただ並べるのではなく、目的や優先順位を整理し、伝わる流れを考えます。
見た目だけでなく、使いやすさや運用のしやすさまで含めて、土台を整えます。 -
Dialogue
対話で見つける
最初からすべてが言葉になっているとは
限りません。
対話を重ねながら、まだ曖昧な想いや目的を拾い、制作に必要なかたちへ整理していきます。 -
Intent
意図まで実装する
デザインや言葉の背景にある「なぜ」を汲み取り、実装へつなげます。
見た目を再現するだけでなく、
その意図が使いやすさや運用の中でも
活きることを大切にします。